原料作り方成分成分分析表

原料(海水を厳選しています)
 「ぬちまーす」の原料となる海水は沖縄県本島の中部、勝連半島から海中道路を渡った先の宮城島の太平洋側から汲みあげています。
 この宮城島は沿岸漁業と農業の島で、近隣の離島の中でも最も標高があり(約120m)、天然の湧き水も多く、さとうきび、い草、紅芋等が栽培されています。
 昔ながらの赤瓦屋根や珊瑚の石垣の集落があり、青い海をバックに素朴で美しい自然が今も残っています。
 また宮城島は沖縄本島からもっとも突き出ている上に直接外海に面しています。工業廃水や生活汚水の影響が非常に少なく、海流と潮の干満により常にきれいな海水が送り込まれてくる、恵まれた島です。「ぬちまーす」では沖縄のきれいな海水の中でも、さらに厳選した宮城島の太平洋側の海水にこだわりました。
 「ぬちまーす」には、輸入した岩塩や天日塩、固結防止剤等の添加物、ミネラル溶出石等は一切使用しておりません。宮城島の海水100%で製造しています。
宮城島からの眺望
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作り方が違います。世界9カ国で特許を取得した世界初の製法「常温瞬間空中結晶製塩法」
海水を霧状に噴霧し、温風を当てる事で水分だけを蒸発させ、ミネラル成分は全て瞬間結晶する特許製法により貴重な極微量ミネラルを含ませる事ができました。海水中に含まれる全てのミネラルを結晶化する事が出来ます。
↓全てのミネラルは落下・堆積し、海のままのお塩が出来ます
従来の製法では、海水中に多く溶けている塩分は早く結晶になりますが、微量・極微量ミネラルは量が少なく、最後まで海水に溶け残っており結晶化する事ができません。このミネラル群は脱水され塩には含まれません。その為、塩の純度が高く、ミネラルの乏しい自然塩となってしまうのです。
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成分が違います


これまで脱水されてしまっていた微量・極微量ミネラルも、全て結晶化する事ができます。海水そのままのバランスですので、塩分が73%と、食塩※と比べて25%以上低くなっています。その為、塩味がやわらかく、豊富に含まれるミネラル成分の甘味、酸味、苦味のバランスが素材の旨みを引き出し、毎日の食事で不足しがちなミネラルを美味しく手軽に補給できます。
※五訂日本食品標準成分表より
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成分分析表


2000年2月 ギネス認定  ミネラル含有種類14種類  世界一
現在「ぬちマース」はミネラル検出種類21種で世界一多く検出されております。
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