|
【懐石料理・京都吉兆】
【和の市】
【ゆたかやそば】
【カフェ・遊優】
| 【懐石料理・京都吉兆】
徳岡孝二社長より頂いたお手紙より
仕事柄、おいしいといわれる塩との出会いは種々ありました。「ぬちマース」が送られてきてちょっと、指先につけ、舐めてみた時、あっ、これは違う、と思いました。早速、鯛の切り身につけてそのまま食べてみて、これはすごいと感じました。魚の持ち味をいかすんです。それから種々、試してみました、やはりすごいと思いました。烏賊の切り身のおいしいこと。また、同じ鯛でも天然ものと養殖ものの味の違いなど、本物がわかる塩だと思いました。家の前の畑からもいだ、採りたてのきゅうりに「ぬちマース」をちょっとつけて食べてみました。実においしいんです。そこで、今度はその採りたてのきゅうりに「ぬちマース」をふり、2日置いて食べてみました。そのきゅうりの歯切れがいいんです。シャキッとしていたのには驚きでした。この「ぬちマース」は今までに巡り合った塩の中では最高の塩だと思いました。 | |