・ホテル浜比嘉リゾート

http://www.hamahiga-resort.jp/
神話の島、浜比嘉島。
海中道路を渡り、平安座島で右折、浜比嘉大橋を渡るとそこが浜比嘉島です。琉球を作った開闢祖神・
アマミキヨとシネリキヨが住んだと言われており、アマミキヨの墓や、シルミチュー霊場が島内に
あります。
ぬちうなーからも10分かからない距離ですので、ご宿泊にもどうぞ!
・勝連城趾

地元の英雄「阿麻和利(あまわり)」の居城跡で、世界遺産に指定されています。農民出身の
阿麻和利は民衆からも慕われ、海外交易を発展させて、地元を豊かにしました。
勝連城趾の最も高い場所「一の曲輪」に上がれば360度の大パノラマで海中道路も見渡せ、
歴史のロマンに浸れること請け合いです!
・肝高の阿麻和利

地元のヒーロー阿麻和利を題材に、現役高校生が唄い演じる現代版組踊「阿麻和利」。
観ていただいた方に感動を与えるという活動を通じて、子ども達が地元に自信を持てるようにと
始まった舞台活動でしたが、感動が感動を呼び、地元うるま市はおろか、沖縄全県にその名を
馳せる伝統行事の一つになりつつあります。
・海の文化資料館
http://www15.ocn.ne.jp/~umibun/index.html
海中道路真ん中の「海の駅・あやはし館」の2階にあります。琉球王朝時代に海外との貿易に
使われた木造船「山原船」「マーラン船」や、地元の歴史資料の展示など。企画展もあります。
・うるま市
「うるま」とは「サンゴ礁に囲まれた美しい島」という意味の沖縄の言葉です。沖縄本島中部の
東海岸に位置します。平成17年4月に、具志川市・石川市・勝連町・与那城町が合併して
うるま市になりました。
・ビーチ情報
うるま市は離島地域もあるので、マリンスポーツが楽しめるビーチも多数あります。
下記の他にも、それぞれの地元で眺めのよいきれいなビーチも数多くあります。
・宇堅ビーチ:電話098-974-7772
・伊計ビーチ(伊計島):電話098-977-8464
・大泊ビーチ(伊計島):電話098-977-8027
・トンナハビーチ(宮城島):電話098-977-8321
・トゥマイ浜(津堅島)
・ふるさと海岸(浜比嘉島)
・イベント・祭り情報
・あやはし海中ロードレース(4月)
海風を楽しみながら走ろうという趣旨で、4.7kmある海中道路を舞台とするハーフマラソン・
トリムマラソンのイベント。大勢の市民だけでなく、県外からも参加する方が増えています。
・うるま市エイサーまつり(7月頃)
沖縄本島中部はエイサーがもっとも盛んな地域。各青年会の、地元に伝わる個性的なエイサーを
一同に楽しむことができる大イベントです。大会のフィナーレは大花火。
・全島獅子舞フェスティバル(10月)
獅子舞は悪霊をはらい、五穀豊穣をもたらす伝統行事として沖縄各地で受け継がれています。
県内各地域から選抜された獅子舞の勇壮な演技が楽しめます。
・闘牛
沖縄本島中部は闘牛王国。1トンを越える巨大な牛がぶつかりあう迫力は思わず目を見張ります。
沖縄の新聞では競馬の記事はなくとも闘牛の結果が1ページ丸々掲載される程の人気です。
開催日程については・・・
→ うるま市経済部商工観光課(Tel:098-965-5634)にお問い合わせ下さい。
・その他情報・リンク
・美ら海豚
うるま市が誇るブランド豚。ミネラルたっぷりの地元のもずくを乾燥させて飼料としています。
旨味が濃く、脂身は甘く、高タンパク・低コレステロール・低脂肪で臭みのない美味しさには
定評があります。ぬちまーすレストランたかはなりのロースグリルも美ら海豚を使用しています。
「ぬちまーす」を常備した直売レストランがうるま市みどり町にあります。
・津堅にんじん
宮城島からも近い、平敷屋港からフェリーで凡そ15〜30分ほどの津堅島。ここは別名
キャロットアイランド(にんじんの島)と呼ばれる、島にんじんの名産地。春から初夏にかけて
出回り始めますが、ぬちまーすレストランたかはなりでも、旬の間だけ、フレッシュジュースで
お出しします。「これがニンジンジュース!?」という程のやさしく強い甘さは、島野菜の季節の
パワーです!
・もずく
全国で流通している内の9割が沖縄県産。その沖縄県産の半分以上が、うるま市勝連で水揚げ
されています。
ぬちまーすレストランたかはなりでお出ししているもずくも、旬の地元産!